日本薬学会第145年会に参加&発表しました

3月26日から29日にかけて、日本薬学会第145年会が福岡国際会議場・マリンメッセB館・福岡サンパレスにて開催されました。この研究室から初の成果報告として、卒業したばかりのB4の二人がポスター発表を行いました。僕は後述の事情でずっと見ているわけにはいかなかったのですが、一時間の説明時間の間、二人の発表にひっきりなしに参加者が来て質問や議論をしてくれたとのことで、二人にとっても当研究室にとっても貴重な機会になりました。学会発表は論文発表と並ぶ研究生活の軸なので、これからも積極的に参加していきたいと思います。

この薬学年会は九州大学薬学部を中心とする組織委員によって運営されました。丹羽も当日はスタッフとして、ポスター会場や機器展示等が行われたマリンメッセに常駐しておりました。また当研究室の学生7名も運営補佐として参加していました。これだけの規模の学会の運営側に回ったのは初めてでしたが、大きな問題が起こることなく会期を終えることができ、本当に良かったです。運営の中心となった組織委員の先生方、当日の運営を力強く支えた薬学の教員や学生の皆さん、そして遠路お越しいただき成果発表や議論を活発に行われた参加者の皆様に対し、深く感謝するばかりです。次回の薬学年会は2026年3月26日から関西大学で開催されるとのことです。

九州大学大学院薬学研究院

精密分子変換化学分野

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Molecular Transformation Chemistry

Graduate School of Pharmaceutical Sciences
Kyushu University

3-1-1 Maidashi, Higashi-ku, Fukuoka 812-8582, Japan

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