日本化学会第104春季年会に参加しました

春の化学年会に参加してきました。丹羽は東京医科歯科大の内容で一般講演を行ったほか、参画している学術変革領域研究「潜在空間分子設計」が主催の併催シンポジウム「化学と情報科学との協働による潜在空間分子設計への挑戦」を、京都大学塚野先生と共同で開催しました(写真左)。この他、化学年会前日に行われた同門の研究発表会にも参加し、発表の機会をいただきました。盛りだくさんでした。化学年会中の東京はずっと強風で気温も低く、たまに雨が降るというしんどいコンディションでしたが、3日目の夕方には見事な二重の虹がかかり(写真右)、多くの人が写真に収めていました。ここまできれいに見えるのはすごいですよね。
次回の化学年会は2025年3月26〜29日に関西大学で開催されますが、我々は全く同日に開催される日本薬学会第145年会@福岡に参加するため、次回の化学年会は欠席する予定です。

九州大学大学院薬学研究院

精密分子変換化学分野

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Molecular Transformation Chemistry

Graduate School of Pharmaceutical Sciences
Kyushu University

3-1-1 Maidashi, Higashi-ku, Fukuoka 812-8582, Japan

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