薬学部研究室対抗フットサル大会に参加しました!(1/25, presented by ReK)

2026年1月25日。凍てつく寒さを吹き飛ばすような、熱き研究者、そして薬剤師の卵たちの戦いが幕を閉じました。
2025年前回大会優勝により、悲願の連覇となるか。今大会最も注目されていました「FCにわ」。
激戦によるその結果は……
準優勝

惜しくも1位とはなりませんでした。悔しいですね。次回必ずリベンジといきたいところです。
では、大会の名場面を振り返っていきましょう。解説は私、特技は口を開けて眠ること、B3の川崎漣(ReK)が担当させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
まずは予選リーグ!
初戦の相手は、薬物分子設計学分野からの出場**「FC IKAZAKI」**。一昨年には優勝を掴むも、昨年は出場していませんでした、まさに眠れる獅子の異名を持つこのチーム。今年は講師/助教の2名が加わり、優勝に燃えていました。
その注目の1戦目、接戦が予想されましたが、なんと結果は3-0。エースM1中村と新加入B3別府のシュートが鮮やかにネットを揺らしました。
2戦目、3戦目と得点力不足に苦しみましたが、鉄壁の守備、D1末盛、江蔵、黒澤、M1梶山、B4宇藤、大山の活躍もあり、何とか最小失点に抑え、迎えた4戦目。相手は、若い選手を集めた分子病態解析学分野からの出場「ぶん病」。
前半は、私川﨑の、観客も思わず2度見するようなループパスからシュートをうった別府、こぼれを押し込んだ中村のゴールで先制しました。迎えた後半、エースM1吉森の針の穴を通すようなグラウンダーパスに合わせた中村とB4安藤が得点し、ダメ押しゴール。チームは快勝したまま、決勝トーナメントに進出しました。
さあ、ここからは負けたら終わりのノックアウトステージ。決勝トーナメントです。
月曜から土曜日まで実験室に籠もり、ピペットマンを握り続けたその指先が(注:研究室でのピペットマン使用頻度はかなり低い方です)、この時は固い拳に変わっていました。スタミナへの不安? 蓄積した疲労? そんなものは、アドレナリンという名の内因性物質がすべてかき消してくれていましたね。しかし、ここからはまさに泥沼の消耗戦が待っていました。
準々決勝、準決勝の相手は、我々が予選で6発快勝した「ぶん病」、そして選手の平均身長ざっと175cmオーバー、そのフィジカルと高さが武器の「田上UNITED FC」でした。両チームともトーナメントでは雰囲気が少し違いましたね。
鉄壁の守護神B4田中がゴールに鍵をかけましたが、点が入らない! 決着は運命のPKへ……。
キーパー黒澤の活躍により、これを制してFCにわ、執念の勝ち上がりを見せました。
迎えた決勝戦!
相手は予選で唯一黒星を喫した因縁の相手、薬理学分野からの出場「ノマキング」。
試合開始から、両チーム一歩も引かない攻防が続きます。予選で得点を挙げたエース中村、司令塔・吉森、そして遅れてきたヒーローB4時崎がゴールを強襲しますが、相手も必死のディフェンス! まるで受容体にガッチリとはまり込んだ拮抗薬のように、お互いの良さを消し合います!
前後半を戦い抜き、スコアは0-0。優勝の行方は、またしてもPKに委ねられ、結果は惜しくも敗れるところとなりました。
悔しい、あまりにも悔しい準優勝。
しかし、我々には下を向いている暇はありません。なぜなら、翌日からも実験室が彼らを待っているからです。
以上、解説川﨑がお送りしました。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!





