The 3rd Sino-Japanese Symposium on Catalysis for Precision Synthesisに参加しました

中国厦門で開催された表題の学会に参加しました。日中から触媒化学に関わる若手研究者が27人発表し、深く議論しつつ交流を深める場になります。このような会の参加にお声がけ頂けたのはありがたいことです。

これまで中国に招待されて行った際には現金を使うことがありませんでした。今回も空港からのお迎えから食事まで、ほぼすべてがアレンジされており、強いて言えば自由度が少ないけど、よく言えば本務に集中できます。中国の方々のホスピタリティは大変素晴らしいです。会場となった厦門大学は中国有数の「美しい大学」ということで、お昼ごはんの時間に大学の案内をしてもらいました。規模も大きければ確かに美しく、多くの観光客で賑わっていました。会議で多くの方々と話をしましたが、中国の学生さん達ならびに若手PIの超ハードワークが非常に印象的でした。今後の研究の方針を考えるいい機会になりました。次回は日本で開催されます。

九州大学大学院薬学研究院

精密分子変換化学分野

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Molecular Transformation Chemistry

Graduate School of Pharmaceutical Sciences
Kyushu University

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