CT(Current Topics)

  • 新しい論文を10分程度で紹介(B3〜)
  • 紹介したい論文は以下のリンク先に記入する。すでに紹介されているものは不可。論文を日常的に読み、早めに確保しましょう。
    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1dmKeGAPBwj5ZrRCkYZysnK-rV9jSBECoiAAR0vwbxhk/edit#gid=0
  • ppt(16:9)で作成、pdf化したものをレジュメとして共有(Slack #05_ct_current-topics)
  • ページ数は定めないが、発表は5-10分以内に抑える
  • 文字より図のほうが情報密度が大きい。できるだけ文字は少なく図を多めに。
  • 質問対策も意識して準備すること
  • 発表後はレジュメのミスを修正したうえでOneDrive(CT資料フォルダ)に保存

    以下の内容は必ず対応すること。順不同。ただし、すべてを紙面に書く必要はないです。図、口頭、質疑対応でカバーできるようにしてください。
    1) 本論文で達成したことは何か
    2) 新規性は何か(過去の報告と異なることは何?)
    3) 達成内容に向けての戦略
    4) 反応論文の場合は最適条件と基質一般性(すべて掲載する必要はない)
    5) 合成論文の場合は鍵反応(最も重要な反応はどれ?)
    6) どのように実験している?(SIを見て確認する)
    7) 反応機構(重要な反応はもちろん、すべての反応について)
    8) 本論文が残した課題は何かないか?
    9) 次に学ぶべきことは何か?

BMR(By-Monthly Report:研究報告会)

  • 研究の進捗を月一回程度で共有(B3〜、そのうち頻度を上げると思います)
  • ppt(16:9)で作成、pdf化したものをレジュメとして共有(Slack #06_bmr_research-report)
  • ページ数は定めないが、発表は10分程度に抑える
  • 文字より図のほうが情報密度が大きい。できるだけ文字は少なく図を多めに。
  • 自分が実験してきたことの意義を丁寧に振り返って説明する
  • 発表後はレジュメのミスを修正したうえでOneDrive(BMR_研究報告フォルダ)に保存

    以下の内容は必ず対応すること。
    1) 前回までにわかっていたこと(前回の発表内容は忘れられているので、まずリマインドから)
    2) 今回の各実験内容の目的、結果(定量的に)、結論
    3) わかっていないこと、困っていることの共有(これが一番大切)
    4) 次回の報告会までに達成しようとすること

雑誌会(Literature Review)

  • しっかりとした論文紹介を半期に一回程度で発表する。発表時間は25−30分程度(B4〜)
  • M1までは一報の論文を中心に、過去の研究、実験結果の詳細な理解、すべての反応機構等についてしっかり調査し、ラボメンバーに紹介する。初回は僕が候補論文を選びます。また、B4の間に一度は全合成論文を紹介する。
  • M2以上は関連した数報の論文をまとめて紹介する。ただしすでにReviewで投稿されている趣旨の内容は不可(Reviewが出ていればそれを読めばいいので)
  • 返答不能な質疑が多数あったら一週間後にフォローアップを行う
  • ppt(16:9)で作成、pdf化したものをレジュメとして共有(Slack 07_literature-review)
  • 紹介したい論文は以下のリンク先に記入する。すでに紹介されているものは不可。論文を日常的に読み、早めに確保しましょう。
    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1dmKeGAPBwj5ZrRCkYZysnK-rV9jSBECoiAAR0vwbxhk/edit#gid=0
  • 発表後はレジュメのミスを修正したうえでOneDrive(CT資料フォルダ)に保存
  • 必ず対応すべきことはCTと同じですが、すべて丁寧に回答できるよう準備すること。

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